【2022年最新】Twitter APIでできることは?

API

どうもイトサル(@itosaru)です。

・Twitter APIって何ができるの?どんなことができるのか知りたいです。

という疑問にお答えします。

Twitter APIでできることは大きく「5つ」あります。

  1. タイムラインの取得
  2. ツイートの投稿・削除
  3. ツイートへの『いいね』・『リツイート』の実行
  4. フォロー・フォロー解除など
  5. プロフィール文やURLの取得


Twitter APIとは

そもそもTwitter APIってなに?ということを説明します。
*すでにご存知の方は読み飛ばしてください。

Twitter APIとはTwitter社が公式に公開しているAPIのことです。

APIはTwitter開発者として登録された企業や個人が使用することができます。

Twitterの開発者登録の手順についてはこちら

【2022年最新】twitterデベロッパーアカウント登録の手順を図解!
Twitter APIを使うにあたってまず最初にTwitterのデベロッパーアカウント(開発者)登録をする必要があります。開発者登録は英語のTwitter Developer Portalサイトで行いますが、ポイントとなる箇所は日本語訳を入れて図解します!

Twitter APIを使うとTwitterのページやアプリを介さずにTwitterの情報取得などが可能になります。

イトサル
イトサル

この後からTwitter APIでできることについて説明していきます。

タイムラインの取得

自分を含むTwitterユーザーのタイムラインやキーワードなどを指定した検索結果のタイムラインの取得が可能です。

タイムラインを取得するプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】タイムラインを取得する
Twitter API v2のget_user()とget_users_tweets()を使ってTwitterユーザーのタイムラインを取得するプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用します。

後者は特定のキーワードを含んだツイートを取得することで後述する『いいね』や『リツイート』の処理につなげることができます。

特定のキーワードを含んだツイートを取得するプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】特定キーワードのツイートを取得する
Twitter API v2のsearch_recent_tweets()を使ってキーワードに合致するをツイートするプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用して書きます。

ツイートの投稿・削除

自分のTwitterアカウントからツイートの投稿や削除が可能です。

ツイートしたい定型文を登録しておくことで定期的に同じツイートをするといったことができます。

ツイートの投稿のプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】ツイートを投稿する
Twitter API v2のcreate_tweetを使って固定文字列「Hello World!」をツイートするプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用して書きます。

【注意】
Twitterでは同じ文章をすでにツイートしているとエラーになります。
該当ツイートを削除→ツイートを投稿という処理が必要です。

ツイートの削除のプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】ツイートを削除する
Twitter API v2のdelete_tweet()を使って自分のツイートを削除するプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用します。

ツイートへの『いいね』・『リツイート』の実行

自分を含むTweetへの『いいね』や『リツイート』が可能です。

1で説明したタイムラインの取得を行うことで、特定のキーワードを含んだツイートへ『いいね』や『リツイート』を実行することができます。

【注意】
Twitter APIの禁止事項として自動いいね及び自動リツイートは禁止されています。どこまでを”自動”と捉えられるかは分かりませんが、1時間おきに実行するプログラムなどはそれに該当しそうなので注意しましょう。

ツイートの”いいね”と”リツイート”のプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】いいね/リツイートを実行する
Twitter API v2のlike()とretweet()を使ってツイートの"いいね"そして"リツイート"を実行するするプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用します。

フォロー・フォロー解除など

自分のTwitterアカウントのフォローやフォロー解除が可能です。

フォローする対象のアカウントが鍵アカウントの場合、画面操作と同じように相手にフォローリクエストが飛びます。

またフォローに関する操作以外にもTwitterユーザーのブロックやミュートをすることもできます。

フォロー/フォロー解除を実行するプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】フォロー・フォロー解除を実行する
Twitter API v2のfollow_user()とunfollow_user()を使ってフォローおよびフォロー解除を実行するするプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用します。

プロフィール文やURLなどのユーザー取得

自分を含むTwitterユーザーのプロフィール文や設定されたURLを取得が可能です。

前者は自分のものなのであまり使い道はなさそうです。

後者は例えば「詳細はプロフ」というツイートをしている人のプロフィール文を取得して内容を確認する、といったことが可能になります。

プロフィール文、URLの取得のプログラムについてはこちら

【Twitter API v2の使い方】ユーザー情報を取得する
Twitter API v2のget_me()、get_user()を使ってプロフィール文やURLを取得するプログラムを書く方法をお伝えします。プログラムはPythonとAPI起動に必要なライブラリTweepy4.9.0を使用します。

また現時点では特定のユーザーが自分をフォローしているかどうかを取得するメソッドはありません。

ただ少し工夫すればフォロー情報についても取得することができます。

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

【Twitter API v2】フォローされているかを取得するには?
Twitter APIを使って自分が特定のユーザーにフォローされているかどうかが知りたい時があると思います。しかしそんな便利なメソッドは現時点では提供されていません。少し手間はかかりますが取得する方法はあるのでこの記事ではその方法について説明します!

まとめ

Twitter APIでできることは「5つ」です。

  1. タイムラインの取得
  2. ツイートの投稿・削除
  3. ツイートへの『いいね』・『リツイート』の実行
  4. フォロー・フォロー解除など
  5. プロフィール文やURLの取得

この5つの機能を使ってTwitterを自動化することも可能です。

例えば

  • 特定のキーワードが入ったTweetをした人をフォローする
  • 定期的にブログの記事紹介をTweetして集客を図る

といったことですね。

自分のTwitterアカウントを効率よく育てていくためにTwitter APIを使ってみてはいかがでしょうか。

また、Twitter APIはアクセス制限というAPIのリクエスト回数に応じた上限というものが設定されています。

注意すべきことので合わせてご覧ください。

Twitter API v2 を使う上で気をつけたいリクエスト制限のこと
Twitter APIを使う上で気にしておいた方がいいこととしてAPIのリクエスト制限です。Twitter APIでは2つのリクエスト制限があります。1つは一定時間内におけるリクエスト数の制限、そしてもう1つはアクセスレベルに応じたリクエスト制限です。これらについて説明します。


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